ご相談から完成まで

01.当社へ連絡

メールまたは電話(098-974-3554)で当社へ連絡をいただくことから、スタートします。

02.事務所にて初顔合わせ

家に関する考え方をお話しします。過去に設計した家の資料等もお見せします。

03.要望に近い住宅を見学

現在住んでいるお宅や完成間近の住宅(2、3軒)に案内します。家主さんからの生の感想が聞けます。

04.概算、基本設計について打ち合わせ

敷地の環境、法的規制、地盤等の確認をします。

05.基本設計図の確認・承認

基本設計の内容を説明します。

  

第1回目 設計・監理料の支払い

06.設計契約

完成までの大まかな工程表を提出します。

07.実施設計図の確認・承認

実施設計の内容を説明します。納得がいくまで打ち合わせを重ねます。役所へ確認申請を提出します。

 

第2回目 設計・監理料の支払い

08.施工者候補の承認・見積提出

ふさわしい施工者をリストアップし、見積りに出します。

09.見積金額の提示・調整・承認

施工業者から見積書が出揃い次第、比較表を作成して提示します。希望工事金額との差を調整していきます。

10.施工者の決定・工事契約

施最も適当な施工者を選定し、工事契約をします。施工者との初顔合わせでもあります。

 

11.地鎮祭・工事着工

地鎮祭・起工式をし、近隣への挨拶、施工者との交流をはかります。

12.打ち合わせ

現場状況に応じて打ち合わせ・工程会議を行います。

13.上棟式

最上階のコンクリート打設終了時に施工者をねぎらいます。

14.打ち合わせ

現場状況に応じて打ち合わせ・工程会議を行います。 内部工事について詳細を詰めます。カーテンや家具、庭作りもアトリエ門口で提案することができます。

15.完了検査・竣工

確認申請書通りか役所の検査が入ります。 また、お施主さんの希望通りに出来ているかどうかを確認していただき、各担当が建物や設備の取扱い説明をします。

 

残りの設計・監理料の支払い

16.引き渡し

手直し終了後、施工者から引き渡しをします。

基本設計図と実施設計図について

基本設計とは、建物の概略を決める設計のことです。

住宅建築の場合では、施主の要望や希望を聞きながら、配置計画、平面計画、仕上げなど、基本的な設計方針や平面、外観を決めていく設計段階をさします。 通常、縮尺100分の1の図面を作成し、各部屋の大きさや動線などを検討します。 また、立面図や断面図を作成し、模型をつくってプロポーションや開口部なども検討します。 その後、更に詳細を検討する実施設計へとすすみます。

 

実施設計とは、施工に必要な図面を作成する、また工事内容を確定することができる設計のことです。

基本設計に基づいて、構造設計、設備設計を含めた総合設計を行います。 図面は平面図、立面図、断面図はもちろんのこと、平面/断面詳細図、仕様書、求積図、仕上表、建具表、設備図などを作成します。 また、構造図、構造計算報告書など、確認申請に必要な設計図書を作成します。 原則として、この実施設計をもとに、施工業者と建築主は工事請負契約を締結し、工事内容と工事費用などを確定します。