建築設計事務所アトリエ門口のウェブサイトです。

メールまたは電話(098-974-3554)で当社へ連絡をいただくことから、スタートします。
家に関する考え方をお話しします。過去に設計した家の資料等もお見せします。
現在住んでいるお宅や完成間近の住宅(2、3軒)に案内します。家主さんからの生の感想が聞けます。
敷地の環境、法的規制、地盤等の確認をします。
基本設計の内容を説明します。
完成までの大まかな工程表を提出します。
実施設計の内容を説明します。納得がいくまで打ち合わせを重ねます。役所へ確認申請を提出します。
ふさわしい施工者をリストアップし、見積りに出します。
施工業者から見積書が出揃い次第、比較表を作成して提示します。希望工事金額との差を調整していきます。
施最も適当な施工者を選定し、工事契約をします。施工者との初顔合わせでもあります。
地鎮祭・起工式をし、近隣への挨拶、施工者との交流をはかります。
現場状況に応じて打ち合わせ・工程会議を行います。
最上階のコンクリート打設終了時に施工者をねぎらいます。
現場状況に応じて打ち合わせ・工程会議を行います。 内部工事について詳細を詰めます。カーテンや家具、庭作りもアトリエ門口で提案することができます。
確認申請書通りか役所の検査が入ります。 また、お施主さんの希望通りに出来ているかどうかを確認していただき、各担当が建物や設備の取扱い説明をします。
手直し終了後、施工者から引き渡しをします。
基本設計とは、建物の概略を決める設計のことです。
住宅建築の場合では、施主の要望や希望を聞きながら、配置計画、平面計画、仕上げなど、基本的な設計方針や平面、外観を決めていく設計段階をさします。 通常、縮尺100分の1の図面を作成し、各部屋の大きさや動線などを検討します。 また、立面図や断面図を作成し、模型をつくってプロポーションや開口部なども検討します。 その後、更に詳細を検討する実施設計へとすすみます。
実施設計とは、施工に必要な図面を作成する、また工事内容を確定することができる設計のことです。
基本設計に基づいて、構造設計、設備設計を含めた総合設計を行います。 図面は平面図、立面図、断面図はもちろんのこと、平面/断面詳細図、仕様書、求積図、仕上表、建具表、設備図などを作成します。 また、構造図、構造計算報告書など、確認申請に必要な設計図書を作成します。 原則として、この実施設計をもとに、施工業者と建築主は工事請負契約を締結し、工事内容と工事費用などを確定します。